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Akki

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  • The Hi-Lo's / Happen To Bossa Nova

    Happen To Bossa Nova


    1953年にロサンゼルスで結成された4人組コーラス・グループ。

    この作品はモダン・ジャズ・コーラス・グループである The Hi-Lo's が
    ボサノヴァに取り組んだ意欲的な作品と言われています。

    この作品がリリースされた1963年のアメリカにおいて
    このボサノヴァ作品は斬新だったようですね~。

    ブームの先駆けと言ってもいいんでしょうか。

    ほんとウットリしますね、このコーラス。


    このアルバムはオリジナル曲も素晴らしいんですが、カバー曲も多くて

    そのカバー曲達がまた絶品なのであります♪

    ボサノヴァはボサノヴァなんですけど、
    なんかムーディで大人の雰囲気に変身してます。

    オシャレ度数がグッと上がりますね、カフェとかでかかってそう♪


    オシャレな自分に酔いたい時、コレはいいかもしれません~






    Carlos Lyra / Saravá

    carlos lyra-sarava


    晴れた日の午後に窓を開けて、少しの風に当たりながら
    淹れたてのコーヒーを飲みながら、BossaNovaを聴く。

    これがまた至福の時間なのでありますねぇ。

    Carlos Lyraの作品は全然持ってないんでよくわからないのだけど
    この『Saravá』は名盤との事。

    1969年にメキシコで製作されたそうです。
    当時のブラジルは軍事政権だったために
    少しでも軍に対して批判的な歌詞だとNGだったとか。
    Carlos Lylaもブラジルを離れていたのですね。

    Nara Leõnとも親交があるとなると
    尚更マークされてしまう所はあったのかもしれませんね。

    雰囲気としては先のNara LeõnやJoaõ Girberto 、
    Chico Buarque をはじめとするBossa Novaのスタンダード系。

    João Gilberto程空気のようではないけれど、オシャレ感たっぷりですね。

    //関連記事//welovepopmusic|Nara Leao / Desafinado~Best Of


    //関連記事//welovepopmusic|Chico Buarque / Chico








    Isabelle Antena / More Acid Than Jazz

    more acid than jazz


    詳しいことは知らないままに
    ブクオフさんやらで激安で拾うことが多いIsabelle Antena。

    僕は現在6枚CD持っていて、基本的には全部好き。
    フレンチボッサは家で聴いてオサレな気分になれますね♪ 
    だから好きなのです。

    で、そんなIsabelle Antenaなんだけど
    『More Acid Than Jazz』はアシッド・ジャズ作品。

    これこそ僕の所有する中での一番のお気に入りなのです♪

    まぁファンの方からしてみると駄作扱いされてしまうんでしょうかね… 
    そのへんはわかりませんけど… 
    一番好きな作品っていう人はあまりいなそうな…

    逆にこのフレンチ・ボッサが“いかにも”過ぎて受け付けない人にはいいかも!?

    アシッド・ジャズって事でカッコよく仕上がっているのだけど
    Isabelle Antenaの透明感のある声とアップダウンの控えめなメロディが
    “いかにもオサレでしょ”→“何気なくオサカッコいい”感じになっておる。

    … まぁそう思っているのは本当に僕の個人的な感想でございまして、

    うちに遊びにこられた方で音楽好きな人は皆無。
    そこに流れているMusicが洋楽であろうがJ-popであろうがノータッチ。

    たくさんのCDがディスプレイされていても
    特に触れることなどほとんどないのであります。

    最近では唯一
    友達の小学生の息子がBeatles好きで我が家のCDの棚を見ては喜んでおります。




    動画全然無いです。


    Trio 3D / Tema 3D

    Tema3D.jpg


    ピアニスト兼コンポーザー、アレンジャーのAntonio Adolfoによる
    ブラジリアン・サンバ・ジャズグループ。

    僕はジャズには詳しくはないけれど、この作品が評価高いのはわかるね!

    ジャズと言ってもムーディなジャズではなく
    サンバ系なので軽快に走るピアノが心地よいね♪

    なんでもこの作品はAntonio Adolfoが10代の時に発表されたものとのことで…
    恐るべし才能ってとこです。

    アルバムの中には数々の方々がカバーしてきたお馴染みの曲が
    ジャズ・アレンジにて多数収録されているし、ボーカルのある曲もある。

    アルバム全体のメリハリがあって非常に聴きやすい内容となっておりますね♪

    ベスト・トラックは?と言われると非常に悩んでしまうくらいレベルが高いんだけど
    しいて挙げるならオープニングの“Consolacao”でしょうかね♪

    コレ聴いてガツーンとヤられましたからね~ カッコいいっすねぇ~

    こちらのブログで丁寧に解説されております♪

    音楽の園 music of my mind






    Djavan / Seduzir

    Seduzir.jpg


    ブラジリアン・ソウル、ファンクの重要人物Djavan。
    以前記事にしたCassianoよりもっとブラジル感が出ておりますね。

    ここであまりにもブラジル感が強いと僕もダメなんだけど
    微妙な加減がオサレなのだ。

    まぁ…ここは好き嫌いが分かれるところですかね~
    これは好みの問題ですからね、なんとも…

    そんなDjavanは、幼少期はボサ・ノヴァで育ち
    16才の頃に組んでいたバンドではBeatlesの曲もコピーしていたと言います。

    80年代にはアメリカを拠点にしての作品リリースも続き
    Stevie Wonderとの共演もあり国際的にも知られる存在になったそうです。

    いろんなレビューを見ると初期の作品にはハズレが無さそうな感じかな。

    Cassianoに比べると著名な分
    安価で手に入りそうだしもう少し聴いてみたいと思います♪
    1stアルバなんてジャケットもカッコいいしね。

    ベスト・トラックはメロウな“A Liha”かな? この曲好きです♪




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